国民文化研究所



2006年 11月 02日 ( 1 )


和田登『踊りおどろか「憲法音頭」――その消えた謎の戦後 』

書 名 踊りおどろか「憲法音頭」
副書名 その消えた謎の戦後
出版社 発行所=本の泉社
著 者 和田登
税込価格 1,785円(本体1,700円+税)
発行年月 2006年7月
判型 A5
ISBN 4880239607

さぁ大変です。憲法で音頭です。

いや、先日購入していたのですが、ただただオマケのCDが聴きたくて買ったので、中身はあまり読んでませんでしたですよ。

にしても、音頭かぁ。日本人の音頭好きにはホトホト呆れます。夏になればアニメのエンディングは、音頭一色でございます。大滝詠一プロデュースの「イエロー・サブマリン音頭」何ぞもございます。

そうこうして、音頭を色々物色しておりますと、よほどにイッてしまった音頭が、

シュレディンガー音頭

でございます。

シュレディンガーといえば猫。犬派ならパブロフの方にでも行ってしまえ、と暴論が吐かれるほどに猫が有名であります。が、この音頭、猫はまるで出てきません。そんなな生やさしいものではないのでありまして、是非ご一読をお勧めする次第でございます。
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by kokuminbunka | 2006-11-02 01:22 | 哲学思想系著作 きょうの新刊

だらだら思想研究……国民文化をスノッブかつペダンティックに研究しております。
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