国民文化研究所



2004年 07月 31日 ( 1 )


『ニート フリーターでもなく失業者でもなく』玄田 有史・曲沼 美恵著 ¥1,575 (¥1,500)

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02460212&aid=ex(別窓で)


その昔、DINKSということばがはやりました。

Double Income No Kidsということなのですが、80年代あたりの「共稼ぎ・子供なし」の夫婦のことだそうです。当時は当時でいろいろ批判もされ、論議になったわけですが、なんですか、NEET( Not in education,employment,or training)ですか。これに比べればずいぶん前向きだったなぁと思わなくもなく。

そういう捉え方自体がこの本にとっては、迷惑千万なのでしょうが、今日も時間がなく、オチもなく終わります。

二三日で帰ってきます。
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by kokuminbunka | 2004-07-31 07:28

だらだら思想研究……国民文化をスノッブかつペダンティックに研究しております。
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