国民文化研究所



恐れ多くも畏くも

地震すごかったみたいですね。当方も先日福岡に行って来たばかりだったので、なんとなく気をもんでしまいます。しかし、恐れ多くも畏くも、この大地震を予知した神が坐(ましま)したまふとぞ云ふ。

佐賀県みやき町白壁の千栗八幡宮(東正弘宮司)でお粥で占う恒例神事で、

> 珍しく「地震に注意」と出たため、東宮司は「心を落ち着けて良い年に
> なるよう祈りましょう」と参拝者に呼びかけた。

そうです。

とぴっくす:お粥試しは「地震に注意」 /佐賀
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050316/saga.html
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1034565/detail
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050316-00000178-mailo-l41

祈りが足りなかったのかどうか分かりませんが、まぁ、なんというか不思議な占いであります。


おまけ 「気象庁は何をやっている」 ネチズンの非難殺到
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/20/20050320000026.html

「日本 のNHKを見ながら地震状況を把握しなければならない国民の心情が分かるのか」

というのは、なんとなく分かりますが、とりあえず受信料払って下さい。っていうかソウルでNHK-BSが見られたのは不思議だったなぁ。
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by kokuminbunka | 2005-03-21 22:09
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だらだら思想研究……国民文化をスノッブかつペダンティックに研究しております。
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