国民文化研究所



とりあえず、生きてます

どこかで「竹島の日」ができたそうで、「へぇ、そういうモノなんだねぇ」みたいな感慨に耽っていたわけでありますが、対抗して「対馬の日」が出来たそうです。

韓国の市議会が「対馬の日」条例 竹島問題、交流に影

「なんなんだその泥仕合は」
http://www.asahi.com/politics/update/0318/006.html

と言いたくもなりますが、それよりも何よりも、どこかで、「任那の日」とか、かなり微妙にして、かつ見かけたら腹を抱えて笑い転げそうなことをやる人間が出てきたらどうしようと、意味もなくドキドキしてしまっていたりするわけであります。

他にどんな日が考えられるか、挙げてみましょう。

「広開土王の日」
「渤海の日」
「青島の日」
「親魏倭王の日」
「国姓爺合戦の日」
「義経渡蒙の日」

……段々怪しくなってきました。っていうか、「記念日」という行為自体、「怪しい」のですがね。
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by kokuminbunka | 2005-03-19 22:04
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だらだら思想研究……国民文化をスノッブかつペダンティックに研究しております。
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